IEM(Intelligence Entity Manager)
-- DAO・ビジネスロジックコード生成サポートツール --
 IEMの概要
一般的なエンタープライズアプリケーションにおいては、データベース管理システム(RDBMS)の利用は必須となっています。
Java言語を用いた業務アプリケーションの開発では、JDBCを使ったO/Rマッピング作業は、非常に手間がかかるものとなります。またデータベース構造の変更等起因による手作業のソース修正ミスは、アプリケーションの品質にも大きく影響を及ぼすことがあります。
IEMは、データベーススキーマを解析し、O/Rマッピング作業の自動化、データアクセスクラス(DAO)及びビジネスロジッククラスのノンプログラミング化を実現するツールです。
IEMは、JDBCのAPIを直接利用しているため、その使用にあたってその他のライブラリ、API等を習得する必要がありません。
 IEMの特長
 DOA(Data Oriented Approach)
DOAの思想に基づき開発しているため、データベース設計が終了時点で即投入でき、早い段階で開発をサポートできます。

 ビジネスロジックのプログラミングをサポート
ビジネスロジック以降のプログラミングをサポートしており、特別な業務処理を除いて、ほぼ70%のコードが自動生成できます。特にマスタメンテナンスのような処理において、100%に近いノンプログラム化を実現します。(弊社プロジェクトにおいての調査結果)

 テンプレート使用
プロジェクトに依存するコード生成の部分は、テンプレート・設定情報等により自由に変更可能になっており、柔軟性が大幅に向上します。

 操作性の高いUI(ユーザーインタフェース)
Swingの操作性の高さを生かし、検索条件とリレーション等のきめ細かい設定が
行えます。

 IEMの画面例
<DTO編集>

<DAO編集>

Front
-- J2EEベースフレームワーク --
 Frontの概要
J2EEのフレームワークコア機能以外に、Webシステムに必要なメール、データチェック、ログ等各種ユーティリティを備えています。また、自動DBアクセス機能により、
マスターメンテナンスはXML形式のマッピング設定のみで簡単に実現できる機能も提供することができます。更に、EJBにも対応しているため、高いスケーラビリティのシステムにも柔軟に対応できるアーキテクチャになっています。